2012-10-24

scene.70

2012年に入ってブログを更新したのが、今回の記事を含めて8回。その内、4回をここ10日以内で書くという自分でもよく分からない状況です。。。(笑)そりゃ曇り空に虹もかかりますわなー。

最近至る所で見る文字。ハロウィン。超スーパー個人的なイメージを言わしてもらうと、楽しい楽しい夏が終わり、次の大イベントであるクリスマスまでちょっと期間が空くから、10月末にでもちょいとイベントやっちゃいますかー!的なイメージのハロウィン。一昔前までハロウィンでこんなに盛り上がってたっけか?というのが、この想いの起源です(笑)ひねくれていてゴメン。。。

そしてハロウィンといえば仮装。そもそも仮装とコスプレの違いってなんだ?またこれも超久下淳史的解釈で翻訳しますと、仮装は健全な変装。コスプレは特質な性癖をお持ちの方の、ちょっとむふふな変装。どうかな?ちなみに僕が仮装するならガチャピンの片割れ、赤い毛むくじゃらのムックがいいです。あの中暖かそうだし。

と、ハロウィンに対する個人的なイメージばかり書かせてもらいましたが、僕も小学生の頃はちゃんとハロウィンしてたなー、と記憶が蘇ってきました。鮮明に。

当時、横須賀に住んでいた久下一家。横須賀という街は米軍の基地がありアメリカ人が多いのですが、隣の家に住んでいたのもアメリカ人でした。隣人ということもあって、頻繁に交流もあり仲良しに。さすが、本場の方はハロウィンへ向けて盛り上がっており、かぼちゃのお化けをリアルかぼちゃで作って持ってきてくれました。かぼちゃの中身がくり抜いてあり、その中にロウソクを立てて玄関に飾ってましたが、日に日に腐敗。。。(笑)グロかった。。。そしてハロウィン当日は米軍基地内に入れてもらい(一般の方は通常入れない地区)、ハロウィンパーティーに参加。定番のドラキュラに仮装して、アメリカ人の子供たちと基地中の家を周り歩く。食べると鼻血が出そうなお菓子ばかり頂いて、全然美味しくなかったなー。

とまぁ、この文だと楽しさがまったく伝わらないですが、これが僕のハロウィンの思い出。

みんな!ハッピーハロウィン!